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革素材へのこだわり

biz+uのバッグが本革の理由

biz+uの最初のアイテム「biz+uリュック」を作り始めるときに、最初から本革と決めていたわけではありません。biz+uと本革との出会いは「サンプルづくりをお手伝いしてくれた工房が革鞄をつくる会社だった」ここからです。

偶然ともいえる革との出会いでしたが、他素材での制作も可能という中で検討を重ねた結果、biz+uの商品を天然皮革でつくることを自信をもって選択することができました。

本革でつくるために、知っておかなければならないこと

天然皮革を採用したことで、心地よく革の経年変化(エイジング)を楽しみ、長く愛着を持って使っていただける商品づくりに取り組むことができています。丈夫で触った感触もよく、バッグに温かみを感じることができるのも天然皮革ならではの特長です。

一方で、天然の素材ということは、素材一点一点に違った表情があるということも知っておかなければなりません。シワの入り方、小傷など、それぞれの個体の持つ特徴を受け入れること、それも大切なことなのです。

ユーズド三兄弟、左から2年弱、4年、3年程度使用。使い倒したのは右のバッグです

天然皮革に比べて、合成皮革や人工皮革は「人工素材」であるため、素材としての品質は一定で、大きさや形の制約もありません。また、軽く、水や汚れにも強いという面もありますが、素材によっては高温多湿に弱かったり、長期間の保存で素材同士がくっついてしまったりすることもあります。人工皮革は作った時が一番良い状態で経年劣化してしまうというのも、天然皮革との大きな違いです。

biz+uでは、これからも変わらず、使う人に「毎日使いたい」「ずっと使いたい」そんな風に感じていただけるバッグづくりをめざし、天然皮革の個性を大切にしながら商品づくりに取り組んでいきたいと考えています。

biz+uが辿り着いたもう一つの答え

近年、エシカルやサスティナブル、SDGsといった言葉を耳にするようになりました。
そういった流れの中で

人や社会、環境に配慮することとは……
biz+uの商品づくりはこれで良いのか……

など、自問自答を繰り返していた時期がありました。そして、辿り着いた答えが「今取り組んでいることがエシカルなんだ」ということでした。


天然皮革を使うことの是非が話題になったりもしています。でも、今私たちが使っている革(牛革や豚革)は、食肉の副産物なのです。

牛の皮(原皮)から革製品になるまでにどんな工程があるのか、その工程の中で何か環境を壊すものがあるのか、それは人工皮革や合成皮革と比較してどうなのか、ということを調べたりもしました。

いろいろ調べていく中で分かったことは、実は簡単な話ではないということ。作られ方(製造工程)やその材料、材料の流通状況、自然皮革が否定された時に起こる影響など、いろいろな観点から考える必要があるのだと気付かされたのです。いろいろな観点から考えた結果、「今取り組んでいることがエシカルなんだ」という答えに辿り着きました。

biz+uのバッグは、自然の恵みを大切に使わせていただく、その感謝の気持ちとともに1つ1つ制作しています。自然の温かみを持つ天然素材だからこそ、使う人の近くで相棒のようにずっと寄り添える、そんなバッグがつくれるのだと考えています。

biz+uにはもう一つ、こだわりがあります。