【新商品】3way7styleの
「トートバッグ&ショルダーバッグ」

クラウドファンディング「Makuake」での
チャレンジが終わりました。目標の669%達成です!!

biz+uオリジナル製品

2021年8月 発売予定
新発想の大人の3way7styleトート

クラウドファンディングサイト Makuakeで目標の669%達成。
シーンやスタイルに合わせて自由に使う
働き方やライフスタイルの多様化にもこれ一つ。

意匠登録出願中【意願2021-4808】

biz+uトート3WAY
販売予定価格 38,500 円(税込)

カラー/ブラック、ベージュ

いろんなシーンで使える

“ちょうど良い”相棒バッグ

持ち方やカタチで表情がガラリと変わる

1個で7つのスタイルを実現。折り返しやサイドのボタン、長さの違う2本のベルトで、その日、その時に合わせたスタイルに変えられます。

”折り返す”新発想でトートバッグに早変わり

ちょっと買い物に、ちょっとそこまで、家にいるときの仕事アイテム入れに、利用シーンも広がります。

2本のベルトとサイドのボタンでシーンを使い分け

お仕事スタイルには短いベルトを、ちょっとアクティブなシーンには長いベルトをなど、シーンに合わせてお好みの長さでお使いいただけます。

サイドのボタンを開けると体のラインにフィットする台形のバッグに、ボタンを留めると立体感が出た人気のスクエア型に早変わり。持ち運ぶものやその日の気分で楽しく使い分けられるのも魅力です。

ミニマム+余白
”ちょうど良い”サイズ感

日常の必需品(お財布、手帳、スマホ)と、ちょっとお仕事アイテム(iPad)を入れるのにちょうど良いサイズ。リュックを持つほどじゃないけど、小さなバッグだと心細い。そんな時にちょうど良いサイズです。

上質な素材と飽きのこないシンプルなデザイン

柔らかい国産の牛革を採用し、ついつい触りたくなるほどに優しい触り心地と、革の高級感で大人な印象も感じられるバッグに仕上げました。

装飾を極力少なくシンプルなデザインは、流行に左右されず、ご自身のスタイルにもさりげなく合わせていただけます。シンプルだからこそ、飽きることなく長くお使いいただけます。

わがままを形にしてくれた鞄職人さんの高い技術力

そのほかのこだわりポイント

上質な素材と飽きのこないシンプルなデザイン

あとちょっとで入らない。そんな不満を感じない大きさです。
【通常時】
幅(底)28cm×高さ24cm×幅8cm A4サイズも可
【折返し時】
幅(底)28cm×高さ18cm×幅8cm 10インチタブレットがジャストイン

内側にオープンポケットが2つあります。
①スマホが入る18cm×10cm
②ペンを刺すのにちょうどいい5cm×10cm

高級感へのこだわり

使いやすさと形状維持の両立

縁を折り返せば、柔らかい革なのにカッチリとしたフォルムのトートに。折り返すという新しい発想によって、柔らかさとカタチへのこだわりの両立を実現しました。
口がガバッとあいたトートバッグは、モノの出し入れをスムーズに気持ちよくお使いいただけます。

※意匠登録出願中【意願2021-4808】

10個のポケット

美しいフォルムを保つ工夫

柔らかくオイルで仕上げた革を使用しています。折り曲げる部分は一手間かけて薄く漉(す)くことで折り曲げトートスタイルでもゴワつかつに収まります。

底マチをつけているのでバッグの底面は丈夫です。持ち運ぶモノの重さで底の形が変わってしまうようなことはありません。トートの持ち手は表革と裏地の間を通って底マチに頑丈に取り付けてあります。この工夫があることで、モノの重さを支えることにもつながり、バッグが下に引っ張られるような感じやたわみを減らし、安定した使い心地を実現しました。

キャリーバッグ対応

本体はたったの315g!軽さへのこだわり

本革のバッグは重たい!という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。このバッグは本体重量が315g(※1)と、非常に軽いバッグに仕上げています。柔らかい素材とバッグの軽さによって、優しい使い心地を体感いただけます。

※315gはサンプルの実測値です。自然素材を使用しているため、革の密度や厚みにより重量が変動します。個体差がございますことをご了承ください

東京墨田区の職人による丁寧な作り込み

あなたにちょうどいい長さを!ショルダーベルトの長さは90cm~120cmまで10段階調整OK

「斜めがけ用ベルトの長さが自分に合わなかった」という経験はありませんか。自分に合った長さを見つけられる、そんな自由度もこだわりの一つです。背が高い方、小柄な方、長く持つのが好きな方、短いほうが好きな方など、お好みの長さをぜひ見つけてください。平均なんて気にせずに好きなベルトの長さでバッグを楽しんでいただけたら嬉しいです。

キャリーバッグ対応

縫い方にこだわりベルトも優しく持ちやすく

長さの違う2本のベルトは手や肩へのあたりが柔らかくなるようにヘリ返し縫いを採用しています。ショートベルトは手に持った時の感触が心地よくなるように芯材を柔らかいものにしています。

東京墨田区の職人による丁寧な作り込み

東京墨田区の職人による丁寧な作り込み

創業70年の老舗「丸ヨ片野製鞄所」に製造を委託。職人さんの確かな技術で、1つずつ丁寧な仕事で作りこんでくれています。

開発ストーリー

働き方やライフスタイルの変化が、もう一つの相棒バッグづくりのきっかけに

2017年、仕事の荷物が重くて体の不調に悩んでいた私は、仕事で使える女性向けリュックを製作しました。今でもとても大切な相棒です。

あれから4年が経ち、世の中も働き方も変化して、リュックにたくさん荷物を入れて出かける日ばかりではなくなりました。
でも、最近流行のミニマムサイズではちょっと心細い。自分に”ちょうどいい”styleではないという気がしたのです。

・例えばお出かけする休日、ちょっとだけ仕事を進めておきたくてタブレットを持っていきたいなという時。
・例えば子どもと出かける日、好きなおもちゃを忍ばせて持って行きたいな、という時

バッグの大きさに少しだけ余裕があると、気持ちにも余裕を持って過ごせる。それが私の出した答えでした。

とことんわがままな私と鞄職人さんの高い技術力が生むこだわり

リュック製作のときと同様、経験豊富で技術力の高い職人さんにわがままをぶつけ、形にしてもらうことの繰り返しで製作工程は進みました。

「自分がどんなシーンでその相棒と過ごすだろうか」
「自分がどんなバッグだったら持ちたいと思うだろうか」

私なりにとことん考え、試作の過程では数えきれないやり取りがありました。

例えば、トートバッグとショルダーバッグの2WAYを切り替えるときに、そのままベルトをつけるのではダメ!トートバッグはトートらしい可愛さを、ショルダーバッグはショルダーらしい機能性を両立させたい!

このわがままの答えが、”折り返す”という発想でした。

そして、このちょっと珍しい変形方法が、見た目だけではなく柔らかいながらもしっかりと形を維持するという機能面のこだわりにもつながりました。

更に、折り返したときにも革の高級感が伝わるように内側に多めに革を張ってもらったり、荷物の重さで袋全体が引きつれたりたわんだりしないように、外には見えない工夫をしてもらったり。職人さんが一つ一つに丁寧に応えてくださった結果、見た目は本当にシンプルだけど、こだわりの詰まったバッグが完成しました。

ぜひみなさんにも手にとっていただき、新たな相棒として迎えていただきたい。そう思えるバッグがつくれたことに、心から感謝しています。

利用シーンが想像できる

biz+uトート3WAY ギャラリー